Monday, June 11, 2018

だいちゃん、第2回 那須塩原クリテリウム、那須ロードレースを走る

6/9(土)、10(日)、那須塩原クリテリウム、那須ロードレースに出場しました。昨年からJBCFのスケジュールに組み込まれたこの2レースはお客様も多く、宇都宮からさほど遠くない場所での開催なので、ホームレースと言ってもいいくらい。そんな訳で、必ずいいレースをしたいと思い、挑みました。

6/9(土) 那須塩原クリテリウム
 朝から真夏のような暑さの土曜日、那須塩原駅前の公道を使ったクリテリウムは、180度ターン3ヶ所、90度コーナー2ヶ所を直線で結んだ2.3km/周のT字型のコースで開催。昨年の同レースは、クラスタE3に出場して何も出来ずにタイムオーバーの足切りになってしまいました。今年は周回数も17周と増えるクラスタE2に出場ですが、どうにかして完走したいという目標です。作戦は、1周毎全力でメイン集団に食らいつき、それを17回繰り返すということ。単純なんだけどどうなるか?
 そして、スタート。180度ターンを抜ける度に全力で前を追う、の無限ループに突入。2周目で早くも、身体中に乳酸が駆け回るのが分かる。苦しい、脚が重い・・・。この状態をガマンできれば乳酸が抜けた感じになって楽になれるんだけど・・・、と思っていたら前方で落車発生。チームメイトが巻き込まれてしまった。その混乱を縫ってメイン集団を追ったけれど、そこで使った疲労は残念ながらレース中に回復できませんでした。踏んでも踏んでも、前との差が詰まらない。じわじわ遅れてしまいました。その後は、同様に遅れてしまった選手達と完走を目指してレースを継続しましたが、10周回を終えたところで、レース終了(DNF)を言い渡されました。残念だけど、完全にぼくの力不足。まだまだ練習が足りないんだな・・・。
 自分のレースが終了した後は、他のクラスタに出場するチームメイトのために、機材ピットで万が一に備え待機しつつ、応援、そして強い選手の走り方を観察しました。この時間、いろいろと勉強になります。

6/10(日) 那須ロードレース
 前日の真夏の太陽はどこへ?肌寒い日曜日は、那須町役場付近の公道を使ったロードレース。かつて同地域で開催されたロードレースの全日本選手権のコースを一部含む、7.2km/周の周回コースが舞台です。
 天気予報が的中し、スタート時刻には雨模様となり、テンションが下がります。でも、前日のクリテリウムがDNFだったから、絶対に完走せねばならない。その強い意志を持って、入念にアップしてスタートラインへ。クラスタE2は、5周回での勝負。1周目の途中まではローリングスタートです。雨が降る中スタート。ブレーキの効き具合を確認(濡れたカーボンディープリムは、怖いくらいに効かない・・・)しながら、隊列を乱さず走ります。長い下り坂を終えたところで、リアルスタート!!カンカンカンとシフトチェンジしながら、みんなかっ飛んで行きます。ぼくも負けずに応戦。位置を下げずに最初の急登へ。アウターギアのままピークを越えましたが、ぼくの上りは、JBCFでは全く通用しない。ガクンと位置を下げてしまいました。直後の急な下りを駆け抜け、スタート/フィニッシュラインへ続くダラダラ上りへ。この時点で、先頭は彼方へ。「やべぇ、また足切りだ・・・。」と、気持ちが切れそうになるのをこらえて、2周回目へ。スタート/フィニッシュライン付近では、たくさんの応援をいただく。これだけ名前を呼ばれると(「だいちゃん!!」と呼んでくれる方もいらっしゃる^^;)、あきらめちゃう訳にはいかない。
 2周回目では、ぼくを含む3台で完走を目指して前を追いました。他のお二方も気持ちは切れて無いようなので、「上りは頑張りすぎず、下りで頑張りましょう!」と協調するようお願いして走行。すると、いい感じにローテーションしながら走行できて、ポツポツと前から脱落してくる方々を2人、3人と吸収しながら、大きな集団に成長させて行きました。3周目を完了した時点で、トップとのタイム差が3分台後半だったかな?1分/周以上離されている計算だから、足切りの大ピンチ・・・。4周目に入ると、集団は10台くらいになったでしょうか?みんな完走を意識してるので、集団の和を乱す人はいません。下りでガンガン踏んでタイムを稼ぎ、上りは少し休憩してだれも脱落することなく、最終周回(5周目)への進入を許される「ジャン」を聞くことが出来ました。完走は目前です。でも、油断は禁物。つまらない落車やパンクに注意を払いつつ、つらそうな方に声をかけつつ、ゴールすることができました。ゴール後、一緒の集団だった方々と健闘を称え合い、レース終了です。順位はほぼ最下位ですが、完走するという目標が達成できて、とてもうれしかったです。

 2日間、暑かったり雨で寒かったり、そんな中、たくさんの応援をありがとうございました。また、レースの運営をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。楽しい2日間でした。これで、今シーズン出場を予定しているレースの半分を終えました。かなり苦戦していますが、仕方ない、実力どおりですね・・・。
 次戦はしばらく開いて7/15(日)、福島県の石川町で開催される石川ロードレースです。今年一番の目標としているレースなので、いい準備をして挑みたいと思います。

Stay tuned!!


Sunday, May 27, 2018

だいちゃん、自転車月間 第7回 JBCF 大井埠頭ロードレースを走る

5/27(日)、「自転車月間 第7回 JBCF 大井埠頭ロードレース」に参加しました。このレースは、TOJ(Tour of Japan)東京ステージの前座としての位置づけなのかな?東京ステージの最後の周回コース(7km/周)を使わせてもらって開催されました。
羽田空港に近いため、上空では飛行機がひっきりなしに飛び立って行きます。なんだかすごい場所(^^;)。

今回のレースに挑むにあたり、チームの監督が自らハンドルを握り、ぼくを会場まで運んでくださり、マネージャーミーティングは、自分のレースが無いにもかかわらず、チームメイトのOさんが出席してくれて、ぼくはレースだけに集中させてもらいました。本当にありがとうございます!!

で、レースですが、ぼくはクラスタE2に出場、3周回の競争。このところ試行錯誤されているスタートの並び順は、個人ランキング20位以内の人が先頭に並べるというルールが適用され、ぼくはその中に入ったらしく、ほぼ先頭からスタートさせてもらいました。なんだか申し訳ない気分もしたけれど、何か基準があると揉めなくていいですね。スタートの隊列のまま、まずは1周回の試走後、スタートラインに整列して、9:17スタートしました!

これまでのレース同様、クラスタE2は、集団が落ち着いていて走り易いです。が、スタートした位置をキープ出来ず、どんどん後退。ほぼ最後尾で1周回を終了。
2周回目に入ると、自分でも今日はかなり走れそうだと認識。コーナーでもあまり遅れずに付いて行けるので、ペダルを強く踏み込む必要がありませんでした。おまけに、周りがよく見えます。「あの隙間に行ける」とか、「このラインが開いてる」とか。でもね、それを実行する勇気がありませんでした。
そして、あっという間に3周目、ラストラップ。誰も集団からこぼれず、集団は大きなまま。道幅が広いので、何本も走行ラインがありました。180度ターンを抜ける、集団はひとつ。長いストレートからの車線変更、集団はひとつ。線路沿いの右直角コーナーを抜けて軽い上り、集団はひとつ。もう一回右直角コーナー、集団はひとつ。て言うかみんなお見合い状態。そして、ホームストレートへ入る左コーナー、ここでも集団はひとつ。だが、流石にみんな殺気立ってる。程なくあちこちでスプリントが開始される。ぼくも一呼吸開けて付いて行く。踏むのを止めた選手がポツポツ落ちてくるので、交わしていく。ゴールが見えたっ!と思ったら、左前方で落車発生!!自転車が縦回転しながらぼくに迫ってくる。グイッと踏んで、何とかセーフ。その刹那、ぼくの前に落車してしまった選手と自転車がゴロンと。もうダメかっと思ったけど諦めず、リアブレーキをあてて、左へグイッと。だいちゃん危機一髪って感じで、ゴールでした・・・。怖かったけど、冷静に周りを見て対処できました。何より、無事完走できたのが良かった。

朝練付き合ってくれた仲間、監督、コーチ、チームメイト、そして、ようこちゃんのおかげだと思ってます。みんな、どうもありがとう。

さて、次戦は。
6/9(土)、那須塩原クリテリウム。6/10(日)、那須ロードレースに出場します。どちらも、目標は完走としょぼいですが、精一杯走りたいと思います。

Monday, May 21, 2018

だいちゃん、サイクルロゲイニングinかぬまを走る

5/20(日)、「サイクルロゲイニングinかぬま」というイベントに参加しました。
ロゲイニングとは、地図上に示されたチェックポイントを制限時間内に巡り、それぞれのチェックポイントに配分された点数の合計を競う競技です。チェックポイントには、スタート地点からの距離、標高、発見しにくい等の難易度により点数が配分されていて、遠くの高得点のチェックポイントを狙うか、近場のチェックポイントで数を稼ぐか、その判断が難しいようです。また、ローカルルールとして、競技中に鹿沼市内で一人1000円以上の買い物をする必要もありました。

ぼくは、530練の仲間たちと参加。K氏とその同僚のM嬢、ぼくの3人で、「530ゆるぽーたーず」として、「ゆっくり部門」に参加しました。作戦は、遠くの高得点は狙わない。中距離にある難易度の高いポイントを最初に攻めて、後半で近場のポイントを回収することとしました。目標は、もちろん優勝です。

9:30、スタート。14:30までの5時間で、どれだけポイントを稼げるか・・・。初めて走るところはほぼありませんでしたが、チェックポイントに指定された場所が、こんなところあるの?と目から鱗な場所が結構あって、探しながらゆっくりペースで走ることとなりました。
この堰堤もチェックポイントのひとつ。530練のコース脇にあるんだけど、この日までこんな場所があるなんて知らなかったです(^^;)。

そんなわけで、あっという間に時間が費やされて行き、気がつくと残り1時間を切っていました。しかも、ゴール地点まで結構な距離を残した状態で。これは、まずい。制限時間内に戻れないと減点されるルールも有り、さらに15分以上遅れると失格となってしまいます。減点される分と新たなチェックポイントで加点される分を天秤にかけつつ走行したのですが、ちょっと無理があったようで、チェックポイントを見つけて減速したぼくに後続のM嬢が追突、M嬢が落車してしまいました。減速したぼくのミスです。大ケガには至らなかったのが良かったのですが、申し訳ないことをしました。反省です。

そして、制限時間から13分オーバーでゴール、70kmほど走れました。なんとか失格にはなりませんでしたが、少々意気消沈。食べ放題のいちごをいただきながら、結果発表を待ちました・・・。
「第1位は、530ゆるぽたーず!!」との発表を聞き、思わず歓喜(^^;)。表彰台も用意され、もちろん一番高い場所に立つことができました。表彰台に立つなんて学生のとき以来だから、えらい昔だ。そのときのことを思い出しながら、勝負には勝たなきゃいけないなと改めて感じた次第です。一緒に走ってくれたKさん、Mさん、どうもありがとう。とっても楽しいイベントでした。
鹿沼と言えば、木工。木製のトロフィーをいただきました!!

で、個人的な次戦のお知らせを。
次の日曜日、5/27、TOJ(ツアーオブジャパン)の前座で、JBCF大井埠頭ロードレース(E2)に出場します。完走できないレースが続いているので、目標は完走。残り5日、いい準備をしたいと思います。

おしまい。

Monday, May 14, 2018

だいちゃん、JBCF宇都宮クリテリウム、ロードレースを走る

5/12(土)、13(日)、JBCF宇都宮クリテリウムとロードレースに参加しました。

 地元宇都宮でのレースとあって、準備も気合いも十分で挑んだその結果は・・・。
 2レースとも、DNF。先頭とのタイム差がありすぎて、完走できませんでした。情けないやら、恥ずかしいやら。はぁ。ほとんど走れてないので、レースの展開等は書くことができないけれど、以下この2日間について書きました。お時間ある方、読んでみてください。

1.5/12(土)宇都宮クリテリウム
 宇都宮市の東、清原工業団地内の公道を使って作られた1周約3kmの特設コースで開催されました。ぼくは、この日のおはようレース、9時10分スタートのクラスタE2に出場、上記のコースを9周回するレース。目標は完走です。

 朝5時過ぎに起床してあれこれ準備し、チームカーを取りに行って、6時45分頃会場着。自転車の準備をし、自分がレースに出場するための受付、およびマネージャーミーティングのための受付を済ませて、7時30分からのマネージャーミーティングに出席しました。
 JBCFの役員の方々のおかげで、このマネージャーミーティングだんだん良くなっている気がします(偉そうで申し訳ありません^^;)。マネージャーミーティングでは、事前に案内されなかった事項等の説明、および質疑応答等が行われます。この日のトピックは、地元チームを優先してスタートラインに立たせてくれるということ。クリテリウムはレース中の位置取りがとても重要なので、コレすごいことなのです。チームメイトにそれを説明したら、皆よろこんでいました。
 8時過ぎにミーティングは散会しチームカーに戻ったら、もう試走の時間。全然ウォーミングアップができなかった・・・。試走でなんとかなるかな?とできる限り周回して身体を慣らしましたが、検車と出走サインが未了だったので、試走を終えました。そうこうしている内に、スタート時間まであと少しと迫ります。スタートラインにどうやって優先的に並べてくださるのか、ドキドキして待っていましたが、結局何の案内も無く、気がついたらスタートしていました。おいおい。ガーミンの電源すら入れてなく、スタート後に慌てて投入しました(^^;)。
 スタートは、マスドスタート方式。審判車による先導は無く、よーいドンでいきなりレーススタートです。クラスタE2は、今回も割とゆっくり目。すごく走りやすい。1周目の180度ターン、ぼくの右前方で1台落車がありましたが、影響無く走行。2周目まで先頭が見える位置に留まりましたが、コーナーを抜ける度にどんどん遅れ始め、3周目、気づいたらぼくを含めた遅れた4台で前を追う展開となりました。やばいなぁ、予定より早く遅れちゃった。その4台で協力してローテーションするけれど、全く前に追いつかない。ホームストレートに戻るたびに、ぼくの名前、チームの名前を大きな声で叫んでくれるので、それに応えるべくがむしゃらに踏む。けど、先頭とのタイム差は広がるばかり。残り4周回の表示が見えた。以降はもうニュートラルが使えない。4台でキレイに回してるから落車の心配は全く無いけれど、このままゴールさせて欲しいと、ヨダレとハナミズを垂らしながら走行。ホームストレートに戻ると、後方のオートバイの審判がスピードを上げてぼくらのトレインを追い抜きながら左に寄れとのサイン。タイムアウトの足切りとなりました。
 一緒にゴールを目指した3台の方にお礼を言って、すぐチームカーへ。着替えをして、クラスタE1のレースのサポートのために、チームの機材ピットへ移動し、E1のレースを見守りました。幸い、チームメイトにトラブルは無く、Hくんが4位入賞。よかったです。
 続いて、クラスタF。こちらもピットから見守り、無事終了で、怒濤の午前が終わりました。

 午後は、プロツアーのレース観戦から。ぼくとのスピードの違いに、改めてビックリ仰天。向かい風なのに、すごい、すごすぎる。見たこと無い方、ぜひ会場まで足をお運びください。損は無いですよ。で、このすごいレースを制したのは、宇都宮ブリッツェン、オノデライダーこと小野寺選手。おめでとうございます!

 プロツアーのレース後は、クラスタE3(参加者が多いので2レース)のサポート。こちらも、チームメイトにはトラブル無く終了(2レース目は、重大な事故発生でキャンセルとなってしまいました。)し、全レースを終了です。

 レース後16時30分から、翌日の宇都宮ロードレースのためのマネージャーミーティングに出席しました。E3の事故で搬送された方は、無事だという報告と、翌日のロードレースの注意事項が改めて説明されました。質疑応答において、地元チームのスタート順について再度確認したところ、明日は確実に履行するとの確約をいただき、17時過ぎに散会。チームカーを返却して、19時前に帰宅。ふぅ、疲れました・・・。


2.5/13(日)宇都宮ロードレース
 宇都宮市の森林公園周辺の公道を利用した、1周約6kmの特設コースで開催。地元のぼくたちは、このコースを「鶴周」と呼んでますが、とにかく普段から走っていて、道路の凹凸、グレーチングやマンホールの位置などなどを覚えちゃってるくらいのホームコースです。そんなコースでのレース、ぼくは10時50分スタートのクラスタE2、4周回のレースに出場。目標は、完走、必達です。

 お天気が心配された日曜日、朝は曇天でした。緊張してるのか、腹痛発生。どうしたオレ・・・。それでも、6時30分に家を出発、チームカーを借り、会場の選手駐車場に7時前に到着。昨日のレースではウォーミングアップが不十分だったと思ったので、早々に始動。交通規制前だったけど安全にコースを周り、530練が戻ってきたであろう時刻に森林公園下のセブンイレブンにご挨拶のため移動。530練は、この日も賑わったみたいでよかった(^^)。ここでも腹痛があり、トイレを拝借してウォーミングアップを継続。正式な試走時刻からは、昨年のチームメイトで今年はプロツアーを走っているNくんと一緒に、1周回。強い選手の走り方やライン取りを見せてもらって、安心することができました。ありがとう。

 試走とウォーミングアップを終えると、また腹痛。またまたコンビニでお世話になり、招集場所へ移動しました。なんだか落ち着かない。検車では、サドル位置について指摘をいただきかなり動揺。何度もレース出てるし、変更もしてないのに・・・。でも、確かにご指摘のとおりなので、自分の準備のダメさ思い知らされました。で、検車はどうにかクリアして、出走サイン。すると「栃木のチームは、こちらで待機してね。」と別の場所へ。優先的にスタートラインへ立たせてくれる約束が履行されるようです。うれしい。仲良しチームのスプリンターO氏が隣になったので、「先頭でスタートできるから何かしたいね。」と談笑し、いよいよスタートとなりました。雨が降り始めたけれど、もう気にしても仕方ない。

 約束どおりにチームメイト全員最前列に並び、スタート直後の長い下り区間を終えるまで審判による先導が入るローリングスタート方式で、レースがスタートしました。
 長い下りをゆっくり走ると、だんだんと周りが殺気立ってきます。そして、平坦な直線に入ってリアルスタート。スプリンターO氏がいち早く飛び出す。ぼくは、2番手。JBCFに出て、初めてレースをしてる気分になりました。その後先頭交代で先頭を牽き、萩の道の上りの手前で位置を下げて上り坂へ突入。トラブル無く上り始めたけれど、案の定ずるずる遅れ始めてしまいました。なんでこんなに脚が重いんだ・・・。結局1周目のスタート/フィニッシュラインに戻ったときには、グルペットにすら付けずに単独走。いきなり大ピンチとなりました。けれど、たくさんの声援をいただく。うれしい。なのに、脚は重いまま。単独のまま2周目も終了。どこかのチームの方が、要所要所でタイムギャップを伝えてくれる。差が開く一方だ。3周目。前に4、5台の集団が見える。なんとか追いつきたい。でも、届かない。先頭との差は、さらに開いてる。残り300m看板のあたりで、タイム差5分の声。これはかなりまずい。もしかしたらタイムアウト(足切り)かと思って、スタート/フィニッシュラインへの直線に入って目にしたものは、赤旗を振って立ちはだかる審判。タイムアウト。ホームコースでまさかの足切り。万事休す。

 自転車からゼッケン、タグを外していたら、スタート後一緒に先行したO氏も、ぼくと同じ具合で戻ってきました・・・。お互い残念な結果になってしまい詫びを述べあって、ぼくは会場からそそくさと退散したました。その途中、歩行者の通過待ちをしているブリッツェンのチームカーに遭遇。お辞儀だけして通り過ぎようと思ったら、車内から増田選手がにこやかにあいさつをしてくれました。レース前なのに、リラックスしたとてもいい顔をしていましたね。いい準備が出来てるんだろうと思いながらぼくは帰路に就いたけど、その後のプロツアーのレースは、その増田選手が優勝でした。おめでとうございます(^^)。

 ひとりこっそりとチームカーに戻り、留守番をしてくれていたチームメイトに、全レースが終了した頃、チームカーを引きあげに戻ることを伝えて、一旦自転車で帰宅しました。シャワーを浴び、食事をしても、くやしさが消えていかない。挙げ句の果てに、夕方ようこちゃんと一緒にチームカーを引きあげに行く車内で、ようこちゃんに八つ当たりしてしまった・・・。そのやりとりの中で、ようこちゃんから、ストンと腑に落ちる言葉をかけられました。それでようやく、我にかえることができました。好きなことやらせてもらってるのに、ぼく、どうかしてました・・・。その後、ようやく冷静になれて、現在に至っています。

 以上、長い2日間でした。今回も、たくさんのご声援、ありがとうございました。大変励みになりました。
 また、この2日間にわたるレースのためにご尽力いただいた自転車仲間のみなさん、おつかれさまでした。おかげさまで、どっぷりとレースに没頭することができました。ありがとうございました。

Monday, April 30, 2018

だいちゃん、第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会を走る

4/28、29で開催された、第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会に参加しました。

群馬でロードレースってことは、会場は群馬CSC。ぼくにとって、因縁のコースなのですよ・・・。
でも、いつまでも嫌な思いを引きずっていても仕方ないので、気持ちを切り替えてレースに挑みました。が・・・。

結果から書くと、両日ともほぼ最後尾でフィニッシュし完走してはいるのですが、力に加え、度胸が足りないなぁって感じのレースでした。
落車は絶対にしたくないから、周りの様子がよく見えるよう後方でスタート。なのに、前にグイグイと割り込んでいく力も勇気も無いから、そのまま何もせずに完走だけを目指すってな走りでした。チーム練の方が、間違いなくつらい。こんなんでいいのかな?とは思っていますが、目標の最低ラインは完走なので、まぁいいか。でも、次戦は何とか変えていきたい。そう思ってはいます・・・。
で、その次戦。いよいよホームの宇都宮クリテリウムと宇都宮ロードレースです。特にロードレースは、昨年とコースが変わるので、朝練では、重点的に本番のコースを走っているのですが、果たして地の利を活かせるか?

Stay tuned!!

photo by Nagashima san

Monday, April 23, 2018

だいちゃん、第3回JBCFブルータイムトライアル、クリテリウムin鴨川を走る

4月なのに、夏のような暑さだった4/21と22、鴨川市で開催された、第3回JBCFブルータイムトライアル、クリテリウムin鴨川に参加しました。

21日(土)は、タイムトライアル。1km/周ちょっとの周回コースを2周して、そのタイムを競います。ハッキリ言うと、ぼく、この競技は一番の苦手。全くスピードが乗らないんだよなぁ。でも、今シーズンはこの競技でのタイムアップを狙って、新たに自転車(GIANT PROPEL)を購入したんで、どうにか結果を残したいところ。だったけど・・・。

やっぱり全然前に進まない。踏んでるつもりなんだけど、だめだなぁ。情けない結果でした。

22日(日)は、クリテリウム。ぼくが出場するクラスタE2の1組目は、この日のおはようレース(最初のレース)。8:45スタートだったので、会場に到着してすぐに準備開始。ローラーでアップすると、暑くて汗がすごい。暑かったんですね。

あっという間にスタート時刻到来。出走26人で、スタート。最初は、オートバイ先導によるローリングスタート。200mくらい進んで、リアルスタートです。昨年は、この時点で遅れてしまった記憶があったので、みんなに食らいつくも、コーナーが連続するコースレイアウトで、集団はどんどん縦長に、それをストレートで縮めるってのを繰り返すと、あっという間に全身に乳酸が回る感覚に。ここがガマンのしどころなんだけど、やっぱり3周目くらいで先頭が見えなくなってしまいました。その後は、いつものとおり、遅れてしまった選手をまとめて諦めずに走行しましたが、13周目の終了時点で、レースを降ろされました。残念ですが、やはり実力どおりの結果なのかな。

ようこちゃんの誕生日を一緒に祝わずに出場した2レースでしたが、非常に残念な2日間でした。練習やってない訳じゃないんだけど、まったく力が付いていない。年齢のせいにはしたくないので、練習方法や普段の生活を少し見直してみよう。

次のレースは、群馬CSCでの2日間。ぼくの大腿骨を折ってくれた会場でのレースだから苦手意識があるんだけど、一番やりたいロードレースだから、悔いの残らないレースをしてこようと思います。

最後に。
今回もレース中、たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございました。いいリザルトで、それに応えられるようになりたいと思います。今後も、応援よろしくお願いします。


写真は、機材ピットからの1枚。自分のレースが終わったら、チームメイトのレースのサポートを。これはこれで楽しいです(^^)。この日は、幸いノートラブルでした。

Friday, March 30, 2018

増加傾向・・・

体重が増加傾向です。やはり、練習量が少ないのかなぁ。食べ過ぎかもしれない。


思い当たることは、いくつかある。この冬は、寒さに負けてまったく朝練に行けなかった。その分ローラーに乗ったつもりだけど、外で走るより時間が圧倒的に少ない・・・。
お酒の量、回数もかなり減ったけど、2月以降、食事のサイクルが乱れたかもしれない。職場の食堂、朝昼夜と食事を提供してくれるんだけど、朝の利用者が少なくて、朝の営業の中止を検討してるらしい。ならば応援ってことで、わざわざ会社で朝ごはん食べて、お昼を抜いてみました。すると、帰宅後ものすごく空腹になるので、ローラーの前に食べて、ローラーの後に夕ごはん。結局1日4食になっちゃった。やはり、規則正しく3食摂るのがいいのだろうなぁ。あとは、もっと練習の時間を作らないといけないな・・・。