Monday, March 19, 2018

だいちゃん、「第1回 JBCF 修善寺ロードレース 」を走る

3/17(土)~18(日)の二日間、日本サイクルスポーツセンター(日本CSC)を舞台に開催された「JBCF修善寺ロードレース」に参加しました。ぼくにとっての今シーズンの開幕戦です。

日本CSCでのレースは、JCRCのレースで何度も経験しているのですが、JBCFのレースでは初めて。しかも、今季からクラスタがE2に上がり、かつ走ったことがない8kmコースを使うとのことで、ぼくにとっては開幕からハードルが高いなぁと、感じていました。
一方、最近の日々の練習で感じた自身の状態は、春の訪れと共にようやく調子が上がってきたとも思っていました。さて、どうなったか・・・・。

まず1日目(3/17(土))、この日の日本CSCは、強くて冷たい風が吹く寒い日でした。8kmコースを4周回の競争で、スタートは、ローリングスタートです。
スタート直後から上り坂が続き、ローリングスタートとは言え、上り坂が最大の弱点であるぼくには、かなり厳しい。案の定、最後尾まで順位を下げてしまいリアルスタート後も、ずるずると遅れてひたすら耐える展開。でも、徐々に前から落ちてくる選手達とグルペット的な集団を作ることができて、声をかけあいながら、ゴールを目指します。
それでも、2周目、3周目とコントロールラインを通過するたびに先頭とのタイムギャップが広がっているのが分かり、足切りの不安が頭をかすめましたが、優しい審判員のおかげでなんとかフィニッシュすることができました。そう、完走。ホッとしました(^^)。

続いて2日目(3/18(日))、この日は朝から暖かい日差しがあって風も弱め、今シーズン初めて半袖で走行することができました。レースは、前日と同じローリングスタートからの8kmコースを4周回です。
睡眠はバッチリ、アップもキッチリとこなして、いいコンディションでスタートしたのですが、いざ走り出すと、脚は前日より回るが周りのみんなに付いて行けない。圧倒的に上れません。ぼくの上り、年々遅くなっている気がします・・・。グルペットにも乗れず常に単独走。おまけに、昨日の優しい審判員は、同じ人とは思えぬ非情な審判員に変身しており(批判じゃないですよ、レース運営のため当然のことです^^;)、2周回を終わったところでレースから降ろされました。力が足らないので仕方ありませんが、残念です・・・。

今回の2日間のレースで、当面の課題は上り坂であると、改めて感じました(いつも書いている気もしますが・・・)。どうにかしたいし、このままではレースがちっとも面白くないので、当ブログをお読みのサイクリストのみなさま、練習おつきあいいただけると助かります(^^;)。

散々な2日間でしたが、良かったこともありましたよ。
2日目は、2周しか走っていないので当然だけど、1日目は、高強度で1時間走ったけれど脚がつりませんでした。それなりに練習してきた成果ではあるけれど、今回は、レース2日前から、仕事中にいつもより多めに水分を摂取しました。レース中の水分補給はもちろんだけど、事前に摂っておくことが脚つり予防として効果有りかと思いました。
また、今回のレースにおいてもたくさんのご声援をいただきました。ありがとうございます。大変励みになりました。
次戦は、4/21(土)JBCFブルータイムトライアルin鴨川、4/22(日)JBCFブルークリテリウムin鴨川です。特に、鴨川のクリテリウムは、昨年足切りされていること、そして何より、妻の誕生日を放っておいての参戦なので、完走が至上命題。頑張ります。

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