Sunday, April 30, 2023

今週(2023/4/24~2023/4/30 17/52 week)の総括

 もうゴールデンウィーク。月日の経過が、早い、早いなあぁ。今年のゴールデンウィークも特に予定はありませんが、どこかお出かけしたいですね。

 では、今週の総括です。
1.資格取得等のための勉強
 合計8.0時間。
 最近は、資格取得ではなく、文章を書く力を上げるための勉強をやってます・・・。と言っても、この位しか時間をかけていませんが・・・。
2.ウォーキング
 距離:6.53 km
 タイム:1時間13分39秒
 目標が無くなってしまったので、距離が伸びませんでした。
3.自転車
 距離:331.97 km(ローラー:220.97 km)
 TSS:407.9(ローラー:191.3)
 獲得標高:1,289 m
 タイム:10時間58分08秒(ローラー:6時間05分23秒)
 少し復調してきたかな。GWなんで、たくさん乗りたいです。
 この写真は、ヴィンテージカーのイベントを撮影中のビアンキストS氏が撮影してくれました。被写体はカッコ悪いけど、新緑が映える写真です。カメラマンの腕のおかげですね。ありがとうございました!!
4.ようこちゃん
 雨降りの日曜日に、古賀志山の麓までドライブ。菜の花がまだまだキレイでした。
5.体重と体脂肪率
 やばい。縦軸に収まらなくなってきた・・・。

Sunday, April 23, 2023

今週(2023/4/17~2023/4/23 16/52 week)の総括

 今週もだめだったぁ・・・。なんでこうなったのか?いろいろうまくいきません。

 では、今週の総括です。
1.資格取得等のための勉強
 合計8.0時間。
 やる気がなくなってしまったな・・・。
2.ウォーキング
 距離:3.25 km
 タイム:0時間35分34秒
 「宇都宮の軌跡」の看板集めが終わっちゃったので、歩く距離激減です。やはり、ジテ通止めてスニーカー通勤にしようかな?
3.自転車
 距離:195.86 km(ローラー:111.46 km)
 TSS:243.1 (ローラー:99.4 )
 獲得標高:853 m
 タイム:7時間12分41秒(ローラー:3時間03分16秒)
 暖かくなったのに、やる気が出ません。どうしちゃったのか?自分でも分かりません。
4.ようこちゃん
 今週は、ようこちゃんの誕生日があったので、外食を提案したら、ぼくが作った方がいいとのこと。なので、ロールキャベツを作りましたよ。我が家のロールキャベツは、トマト味のスープで煮込んでます。なかなかおいしく出来て、ようこちゃんも喜んでくれました。
 バースデーケーキは作る技術が無いので、PENNY LANEでリトルジョンのピンクいバージョンを購入。こちらもおいしかったです。こういうの、作れるようになりたいな。
 ワインは、普段飲んでるワインの5倍のお値段(と言っても2,000円弱だけど)のものを奮発!!やっぱ、おいしいね。
5.体重と体脂肪率
 土曜日、食べ過ぎました(^^;)。やばいです。

Sunday, April 16, 2023

今週(2023/4/10~2023/4/16 15/52 week)の総括

 今週は、全てにおいて、ちょっとダメな週でした。スランプかなぁ。早く抜けだしたいです。
 宇都宮は桜が終わって、街中には、あちらこちらでハナミズキがキレイに花を咲かせています。いい季節になりましたね。

 では、今週の総括です。
1.資格取得等のための勉強
 合計8.0時間。
 う~む。
2.ウォーキング
 距離:1.37 km
 タイム:0時間15分15秒
 「宇都宮の軌跡」の看板集めも、思いつく場所は全て巡ってしまった。それに、花粉や黄砂にひよってしまい歩きませんでした(^^;)。
 「だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その6)」は、こちらからどうぞ(^^)。
3.自転車
 距離:123.82 km(ローラー:74.28 km)
 TSS:125.6(ローラー:59.1 )
 獲得標高:439 m
 タイム:4時間39分47秒(ローラー:2時間10分40秒)
 こんなに自転車に乗らない週は、久しぶり。自分でもビックリ。
 それでも、古賀志山に上ってみたら、有刺鉄線付きの柵が出来てました。自転車立てかけるには重宝するけれど、獣避けなのか、人避けなのか、なんでだろう?やっぱ、人に入って欲しくないのかな?こうやって写真なんか撮らない方がいいのかな?なんて思ってしまいました。
4.ようこちゃん
 ようこちゃんが行ってみたいお店があるってことで、横浜に行きました。何年ぶりだろうか?
 横浜は大都会だけど、東京とはちょっと違う雰囲気ですね。街中に緑がたくさんあって、キレイな街でした。
5.体重と体脂肪率
 ウォーキングも自転車も残念な結果だったけど、大増量は避けられました。

だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その6)

 「宇都宮の軌跡」の看板を探すプロジェクト(文化財および名所・旧跡編 その6)。
 いよいよ佳境、最終回です。これまで、「まとめ看板」を基に探していたけれど、ダブってるところが多いなって思っていました。
 東武駅前バス停のとこにあるこの看板に載ってる名所・旧跡も、全て紹介済みだったし(^^;)。
 でもね、あちこち歩いている内に、「まとめ看板」に載っていない名所・旧跡があることが分かったんです。最終回は、つまり、自力で探した(一部教えてもらった所もあるけれど)名所・旧跡を紹介します。

 ※このプロジェクト、歩いて探すことをルールとしてます。(^^)。
 ※写真は、ぼくが撮ってます。説明の文章は、看板に書いてあるものを写しています。何か不都合がありましたら、ご連絡ください。

1 和尚塚
 この塚は、享保9年(1724)、良訓和尚の二百年忌の供養のために築かれました。
 和尚は、宇都宮16代城主正綱の弟、戸祭備中高定のことですが、のちに出家して雪江良訓と名乗り、八幡山の西側に祥雲寺を開きました。
 塚は、昭和8年(1933)、納骨堂を建てるため上面をかなりけずり取りましたが、基礎の部分はほぼ元の形を残しています。
 ここは、LE METROのマスターに教えてもらいました。
 位置情報:36.5715389,139.8651278

2 旧陸軍地下司令部跡
 太平洋戦争末期の1945(昭和20年)、陸軍は空襲と本土決戦に備え、この地に地下司令部を建設していました。6月中旬から約2か月間で、総延長721mにおよぶ横穴を掘り上げました。完成前に終戦となり、実際に使用されることはありませんでしたが、戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継ぐものとして、現在もその姿をとどめています。
 この看板は、なぜか修繕されず、色褪せたままでした。忘れられてしまったのかな?
 位置情報:36.5711111,139.8875444

3 明神の井
 宇都宮は、地形の関係で湧き水が多く、江戸時代の人々は、主な湧き水を七つ選んで「七水」、これとあわせて「七木」「八河原」などを選んで名所としました。
 この「明神の井」は七水の一つで、明治天皇がおいでになったときにさしあげた、茶湯に使われました。また、この水を使うと書道が上達するという言い伝えが残っています。
 今でも、清らかな水がくみ上げられています。
 ここ、二荒山神社にありながら、なぜか「まとめ看板」に載っていませんでした。
 位置情報:36.5623583,139.8856806

4 上河原通り
 この上河原通りは、江戸時代には江戸と陸奥国を結ぶ奥州街道の一部でした。
 陸奥国へいたる道は、古くからありましたが、中世には「奥大道」と呼ばれ、現在の不動前から下河原をとおり、この付近を通過していたと思われます。源頼朝が奥州藤原氏を攻めるときにも通ったといわれています。
 江戸時代には、本多正純による街道の付け替えの結果、伝馬町で日光街道と分かれ、現在の市街地を貫く道となりました。正式に奥州街道(奥州道中)と呼ばれるのはこの頃からで、奥州諸藩の参勤交代でにぎわいました。
 上河原通りという名称は、昭和61年(1986年)市制施行90周年を記念する道路愛称事業の中で、江戸時代から続く初市の場所として市民に親しまれている旧町名「上河原」を、通りの愛称としたものです。
 通りの名前に看板があるなら、他にもあるのかもしれないですね(^^;)。
 位置情報:36.5608972,139.8941639

5 大手門跡
 この付近には、宇都宮城の表の入口である大手門がありました。かつて大手門は、明神馬場の御橋の南西にありましたが、元和6年(1620)、宇都宮城主となった本多正純が城下町の整備を行ったときに、古い堀を埋め、この付近に大手門を移しました。
 宇都宮城にも大手門があったはずだと思ってウロウロしていたら、よく通るこの場所に看板を発見しました。
 位置情報:36.560325,139.8830111

6 日本聖公会宇都宮聖ヨハネ教会礼拝堂
 この建物は、鉄筋コンクリート造りであるが、外側に大谷石を張っている。室内は柔らかな曲線をもつ梁を用い、質素な中にも高貴さを感じさせる。
 昭和8年(1933)に建てられたが、戦災をまぬがれ、長方形の礼拝堂に四角い鐘塔を立てた姿は、建設当時の状態を今に伝えている。
 設計者の上林敬吉は、J.M.ガーディナー(明治時代の建築家・教育者)の影響を受けたといわれている。
 ここは、偶然発見できました。とっても、うれしかったです。
 位置情報:36.5660389,139.8706667

7 カトリック松が峰教会
 この建物は、本格的なロマネスク様式(11~12世紀に西ヨーロッパに広まった美術・建築様式)に基づいた教会堂で、現在わが国に残る最大の大谷石建造物である。設計者は、スイス人建築家Mx.ヒンデル(函館のトラピスチヌ修道院を設計)である。
 本教会の創立者カディヤック神父は、教会堂建築のために資金を集め、昭和7年(1932)11月に完成した。教会のアンジェラスの鐘は、第二次世界大戦中の金属回収によって供出され、現在のものは昭和57年(1982)に鋳造されたものである。
 大イチョウと並び、宇都宮のシンボルと言ってもいいですよね。とっても立派な教会で、宇都宮で好きな場所の一つです。
 位置情報:36.5584833,139.8815778

 以上、1月から「宇都宮の軌跡」を巡ってみました。宇都宮の歴史を少しだけかもしれないけど、知ることができて本当に良かったです。
 それと、「ここにも「宇都宮の軌跡」の看板があるよ」なんて情報もお待ちしています。

Sunday, April 9, 2023

今週(2023/4/3~2023/4/9 14/52 week)の総括

 いろいろ調子が悪い週となってしまいました。珍しく、写真もあまり撮ってない。次週に期待っ!!

 では、今週の総括です。
1.資格取得等のための勉強
 合計10.0時間。
 もう少し、もう少し時間を確保したい。
2.ウォーキング
 距離:7.74 km
 タイム:1時間59分23秒
 ちょっとヒザの調子が痛いです。来週は治まって欲しいな。
 「だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その5)」は、こちらからどうぞ(^^)。
3.自転車
 距離:356.33 km(ローラー:319.76 km)
 TSS:274.8(ローラー:237.9 )
 獲得標高:297 m
 タイム:10時間58分27秒(ローラー:8時間57分48秒)
 先週は良かったんだけど、今週は残念な結果になりました。土日で崩れてしまった・・・。
4.ようこちゃん
 青春18きっぷを使って、アチコチでかけました。あらためて、全力で遊ぶようこちゃんのパワーにビックリ。ぼくは、かな~り疲れました(^^;)。
5.体重と体脂肪率
 乱高下しましたね。増えてしまった日の前日は、お酒を飲んでいます。増量の原因は、やはりお酒か。

だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その5)

 「宇都宮の軌跡」の看板を探すプロジェクト(文化財および名所・旧跡編 その5)。
 今回は、材木町通りにある、この「まとめ看板」に載ってる名所・旧跡です。
 
 ※このプロジェクト、歩いて探すことをルールとしてます。(^^)。
 ※写真は、ぼくが撮ってます。説明の文章は、看板に書いてあるものを写しています。何か不都合がありましたら、ご連絡ください。

1 材木町木戸跡
 ここには、町人の住んだ材木町から武家の屋敷へと通じる門があり、材木町木戸と呼ばれていました。代官町(現・大寛超)に住む武士が、城内に通う朝晩だけ門が開き、日中は閉じていたことから、不明門とも呼ばれていました。
 位置情報:36.5597611,139.8758222

2 佐野口木戸跡
 この付近は、宇都宮城の西方に位置していました。江戸時代の初め、宇都宮城主となった蒲生秀行は、城内を修築して強化を図り、城内と町人町を板塀で仕切り、その際、出入口を設けました。ここは佐野道に通じていたので、佐野木戸口と呼ばれていました。木戸を入ると武家屋敷になり、木戸の横には出入りを厳しく見張る萱葺きの番所がありました。
 位置情報:36.5565972,139.8753667

3 一向寺
 その2で書きました。

4 歌橋番所跡
 その2で書きました。

5 六道閻魔堂
 その2で書きました。

6 観専寺/藹崖山人碑
 高久藹崖(1796~1843)は、江戸時代後期の南画(山水画のひとつ)の大家で、那須郡杉渡戸(現在の那須塩原市越堀)の農家に生まれた。27歳のときに江戸へ出て渡辺崋山らとともに、谷文晁の門人としてすばらしい才能を発揮した。その作品の多くは、県や市の文化財に指定されている。
 石碑は、安政2年(1855)、観専寺の黙雷上人が建てたものであり、藹崖の人物・交友・業績などを明らかにしている。藹崖の才能を認めて援助したのは宇都宮の文化人たちであり、当時の宇都宮の文化の高さを物語っている。
 位置情報:36.5612694,139.8724056

7 丹堂薬師跡
 この辺りに「丹堂薬師」がありました。全体が朱塗りのため「赤ん堂」とも呼ばれ、親しまれていました。江戸時代の宇都宮案内書『宇陽略記』に、「丹堂薬師、安養寺の北にあり」と記され、「目の薬師」として多くの人たちに信仰されていました。
 お堂に修理の跡はあるものの、市内では数少ない江戸時代の建物として貴重なものです。平成3年(1991)、大通りの拡張によって、桜5丁目に移され、薬師如来像は安養寺に安置されています。
 位置情報:36.5622778,139.8727556

8 蒲生君平生誕の地
 「寛政の三奇人」の一人といわれた蒲生君平は、明和5年(1768)、ここ新石町(現・小幡1丁目)に生まれ、幼名を伊三郎といいました。13歳のころに、祖先が戦国期の武将蒲生氏郷であることを知り、「蒲生」と名のるようになりました。近畿地方などの陵墓(天皇・皇族の墓所)の研究所である『山稜志』をはじめ、多くの書物を著し、学者・思想家として、後世に大きな影響を与えました。
 位置情報:36.5619194,139.8766333

9 日光街道と奥州街道の追分
 江戸からの街道は、ここで日光街道と奥州街道に分かれました。北へ向かう本郷町通りが日光街道、東へ向かう大通りが奥州街道にあたり、多くの人馬でにぎわった場所でした。
 位置情報:36.5620194,139.8769833

10 本陣跡
 江戸時代、この辺りに本陣が置かれました。本陣とは、大名や幕府の役人などが宿泊する施設のことです。東北地方の大名の参勤交代のときや、将軍の日光東照宮参詣の際の供者の宿舎として、この本陣が使われました
 ここ伝馬町の本陣は、200坪(661㎡)近い大きな建物でしたが、今は、屋敷の庭にあったイチョウの大木が、わずかに当時の面影を偲ばせてくれます。
 位置情報:36.5620389,139.8774417

11 屋台(伝馬町)
 こちら、私有地内とのことで、近寄って撮影できませんでした。
 位置情報:36.5612889,139.8779444

12 高札場跡
 ここには、江戸時代に高札場がありました。高札場には、人々が従わなくてはならないお触れや、きまりごとなどを書いた木の札(高札)が立てられていました。宇都宮藩内の村々にも同様な高札場がありました。
 位置情報:36.5618444,139.8786306

13 朝日坂
 この付近は奥州街道に沿った所で、江戸時代には町屋が並び、商業の中心地としてにぎわいをみせたところです。
 この坂は、西に高く東へなだらかに傾斜し、坂の上には観音像を祀ったお堂がありました。観音像には朝早く日がさしたので、朝日観音と呼ばれ、この坂を朝日坂(旭坂)と呼んでいました。この坂の上から、二荒山神社の森や城下を一望することができたといわれています。

 位置情報:36.5618139,139.8800806

14 松が峰門跡
 その1で書きました。

Sunday, April 2, 2023

今週(2023/3/27~2023/4/2 13/52 week)の総括

 もう4月、ビックリ。桜もあっという間に満開で、もう散ってしまいそう。桜って、4月の花ってイメージなんだけど、もはや違いますね。4/1(土)、桜の季節に、久しぶりに八幡山に行ってみました。なかなかの人出でしたよ。
 それと、献血ルームの前を通りかかったら、本日分が不足してるってことで、半年ぶりに献血(400ml)しました。全血だと数分で終わっちゃうんで、楽ちんです。それと、昨年10月、E型肝炎「偽陽性」ってことで献血ルームへの出入りのお断りを受けてる間に、検査の方法が変わってました。献血しない方の腕からの採血じゃなく、指先にチクッと器具をあてて、ほんの少しだけ採血する方法に。この変更はとってもいいですね。

 では、今週の総括です。
1.資格取得のための勉強
 合計10.0時間。
 もう少し頑張りたい。
2.ウォーキング
 距離:18.09 km
 タイム:3時間34分22秒
 まあまあ歩けました。青空じゃないのが残念だったけど、田川の桜がキレイでした。
 さて、宇都宮の「宇都宮の軌跡」の看板集め、文化財、名所、旧跡の看板を収集中です。
 「だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その4)」は、こちらからどうぞ(^^)。
3.自転車
 距離:600.70 km(ローラー:437.65 km)
 TSS:712.5(ローラー:427.4 )
 獲得標高:1,482 m
 タイム:19時間08分09秒(ローラー:11時間41分37秒)
 久しぶりに、週間目標を達成できました。うれしい。
 これまた久しぶりに、Oakleyネタを。サードパーティ製のレンズとイヤーソックなどを買ってみました。ホントは、ピンクフレームが欲しいんだけど、ピンクって市販されてない気がしますね。有名なアスリートが使用しているのを見かけるけど・・・。どうかな?もうちょっと淡いピンクが欲しかったけど、なかなかいいね。
4.ようこちゃん
 ようこちゃん、帰省中です。ぼく一人だと発熱してしまうことが多いので、注意しています(^^;)。
5.体重と体脂肪率
 少しずつだけど、減量できています。この調子を維持しよう。

だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その4)

 「宇都宮の軌跡」の看板を探すプロジェクト(文化財および名所・旧跡編 その4)。
 今回は、JR宇都宮駅前(この写真じゃ、JR宇都宮駅前って分からないね・・・。)にある、この「まとめ看板」に載ってる名所・旧跡です。
 
 ※このプロジェクト、歩いて探すことをルールとしてます。(^^)。
 ※写真は、ぼくが撮ってます。説明の文章は、看板に書いてあるものを写しています。何か不都合がありましたら、ご連絡ください。

1 宝蔵寺
 JR宇都宮駅前、宮の橋を渡ったところにあるお寺さん。文化財がこんなにあるのか!?、歩いてみないと分からないです。
 位置情報:36.5595667,139.8954306

2 旧篠原家住宅
 篠原家は奥州街道口の豪商で、江戸時代から第二次世界大戦までは醤油醸造業・肥料商を営んでいた。明治28年(1895)に建てられたこの店蔵は、店舗と住居部分を一体化した蔵造りになっている。市内の店蔵の中で、改造がほとんどされておらず、かつ、石蔵を伴って残されているものは数少ない
 住宅の一階部分の両側には、厚さ約8cmの大谷石が貼ってあり、この店蔵の特色になっている。帳場の奥に約45cm角のケヤキの大黒柱がある。これは二階の大広間(20畳敷き)の床柱を兼ね、さらに棟木まで延びているのは、建築的に大変珍しいものである。全体的に装飾性は少ないが、よい材料をぜいたくに使っており、美しく豪華に作られている。なお、石蔵三棟のうち最も古いものは、嘉永4年(1851)に建てられたものである。

 位置情報:36.5616861,139.8965444

3 八坂神社の神楽
 神楽は当然やっていなかったけれど、看板も無かったです。看板有る無しの差は、いったい何なんだろう?
 位置情報:36.5659528,139.8991222

4 興禅寺
 この看板は、他のモノと違い、ミニサイズ。カワイイです。
 興禅寺さんは、ザ・グランドスパ南大門のお隣。立派な山門でした。
 位置情報:36.5638611,139.8957222

5 樋爪氏の墓
IMG_6288.JPG  ここ三峰山神社の二つの五輪塔は、文治5年(1189)、源頼朝が奥州の藤原氏(東北の豪族)一族を攻めたとき、祈願成就のお礼の生贄として二荒山神社に献納された、樋爪俊衡と弟季衡の墓と伝えられている。この墓を、樋爪季衡とその子経衡のものとする説もある。
 なお、この二つの墓には、二荒山神社にかかわる悲話が伝えられている。
 位置情報:36.5613472,139.8947611

6 清巌寺
 清巌寺通りの清巌寺さん、この看板、危うく、見逃すところでした・・・。意外と目立たない。
 位置情報:36.5614306,139.8933111

7 おしどり塚
その1で書きました。

8 今小路門跡
その1で書きました。

9 善願寺/銅造廬舎那仏坐像
IMG_5957.JPG  この大仏は享保20年(1735)、善願寺の英鈷和尚の願いにより造られ、「大豆三粒の金仏」として、次のような伝説が残されている。
 大仏を造る資金が不足して困っていたとき、和尚は善願寺を訪れた旅の僧に願いを打ち明け相談した。僧は大豆三粒を取り出し、これを境内に蒔き、実った大豆を多くの人たちに分けて増やしていけば、やがて資金がえられようと教えてくれた。和尚はすぐにこれを実行し、10年後には念願の大仏を造ることができたという。
 宇都宮に、こんなに大きな大仏さまがいらっしゃるなんて、知りませんでした。歩いてみた成果です(^^)。
 位置情報:36.5566889,139.8921056