Saturday, March 28, 2020

こ、これはすごい・・・。

 自転車のトレーニングのときに、「やわらか鼻マスク Nose Mask Pit NEO」を使ってます。この春から。タモリ俱楽部で紹介されたのを見て購入したんだけど、最初は怖かった。大丈夫かなって。
 これ、鼻の穴に突っ込むだけなんだけど、花粉をシャットアウトしてくれるみたいで、付けた日は、全くクシャミがでません。痛くもないし、息苦しくもない。口を覆わないから、アイウェアも曇らない。そして、付けてても目立たない。ようこちゃんだって、ぼくが付けてるの気が付きませんでした。自分でさえも、付けてるの忘れるほどです。この季節の必須アイテムになりそうです。これ考えた人、すごいなぁ。

Saturday, March 21, 2020

最近読んだ本「良いトレーニング、無駄なトレーニング」

良いトレーニング、無駄なトレーニング
アレックス・ハッチンソン 著
児島 修 訳

 2012年が初版なので少々古い内容かもしれませんが、タイトルにひかれて読んでみました。

 まえがきに、
「これまでの常識や、根拠のない思い込みによってではなく、世界各地の研究者による400以上の論文と、100以上のインタビューから得た「たしかな証拠」にもとづき、フィットネスに関するよくある疑問に答えていきます。残念ながら、万人に当てはまる「最良の」トレーニングのプログラムや技法はありません。これまでの運動経験、現在の健康状態、運動の目標、そしてそもそもどのような運動をするのかなどを考慮に入れなければならないからです。結局のところ、もっとも効果的なプログラムとは、無理をせずに続けられる、自分に合ったものなのです。」
とあるので、「おいおい」と思いましたが、面白く、ためになる本でした。

そんな訳で、自分に合ったプログラムを見つけるための一助として、様々な疑問に答えるかたちで本書は進んでいきます。
興味深い内容がたくさんありましたが、

「少量のアルコールでも翌日のトレーニングに影響するか?」
 ぼくはお酒を嗜むので、これ、すごく気になります。これまでの経験から、禁酒してもいいリザルトには結びつかないことは分かっていましたが、本書でも同様の意見のようです。つまり、自身のお酒の適量を知ることが大切で、アスリートを気どるなら自身のお酒の適量の知り方を理解せねばならないなと感じました。

「パフォーマンスが低下したとき、どうモチベーションを保つか?」
結局はモチベーション、心の問題に帰着するのか。配偶者からの応援が、いちばん効くらしい。たしかに、それはあるなぁ・・・。
以上の他、たくさんためになる記事がありますよ。おススメです。

Saturday, March 14, 2020

お知らせが2つ

 せっかくの週末ですが、残念な雨。でも、最近は暖かくて、ロードバイクに乗るのにいいシーズンになりましたね。ぼくもそろそろ冬眠から覚めて、外に練習に出なきゃと焦っていますが(^^;)。
 さて今日は、お知らせが2つあります。

■ ブラウ・ブリッツェン退団のお知らせ
 2019年シーズンをもちまして、ブラウ・ブリッツェンを退団しました。
 これまで応援してくださった方々にちゃんとお知らせしていませんでしたが、このとおりでございます。
 トライアウトをどうにか通過して(たぶんオマケしてもらったんでしょう・・・)メンバーに加えてもらったのに残念ですが、そう決めました。少ない時間だったけれど、プロを目指す若くて活きのいい選手たち、ときにはプロ選手と一緒に練習できたことは、刺激的で本当に良かった。目標にしていた「E1」に昇格できたのも、ブラウ・ブリッツェンの一員だったからです。ブラウ・ブリッツェンでの活動をとおしていろいろなことを学べたし、チームカーに乗ってあちらこちらに遠征したのも、とってもいい思い出です。
 そして何より、たくさんの応援、どうもありがとうございました。

■ 新チーム設立のお知らせ
 「Early Port Connection」という自転車チームを立ち上げました。
 このチームのエースとして(^^;)、ロードレースに出場する予定でいます(ヒルクライムにも出ようかな・・・)。初戦は、5/9(土)のJBCF宇都宮ロードレース。E2クラスタで完走目指して走ります。

 ジャージは、ご覧のとおり。WaveOneに発注しました(いろいろ手間取ってしまい、初戦に間に合わないかもしれないけれど。)。
 シンプルにトップスが白で、パンツが黒。アクセントとして、ジャージの襟、サイドと、パンツの裾に和柄の青海波とプーリーを掛け合わせたデザインを大好きなピンクで配置しています。
 また、ぼくが大好きなお店のロゴを付けて走らせていただけることになりました。身の引き締まる思いです。出来上がったら、これを着てあちらこちらに走りに行きたいと思います。見かけましたら、どうぞお気軽にお声がけください(^^)。

Stay tuned!!

Sunday, March 1, 2020

最近読んだ本「50歳からのゼロ・リセット」

50歳からのゼロ・リセット
本田 直之 著

 本田氏の本は、10年以上も前に「レバレッジ・リーディング」という本を読み、私の読書方法に大きく影響を受けたことを記憶しています。今回タイトルに惹かれて読んでみたのですが、「レバレッジ・リーディング」を読んだときほどの感銘は受けませんでした。何度も同じことが繰り返し書かれてるし、ちょっと残念って感じ。
 でも、「人はやる気になれば、いくらでも変わることができ、成長していくことができます。その秘訣は、「自分には関係ない」と思わないこと」って部分には、納得できました。ぼくも「何かを始めるのに遅すぎるってことはない」って思ってるので。
 アイドルが年下になり、お相撲さんが年下になり、バカボンのパパが年下になり、織田信長より長く生きている。人生の半分が過ぎたわけだが、まだまだやり残してることがあるし、いろいろなことに挑戦し続けたいな。

Saturday, February 29, 2020

最近読んだ本「究極歩き方」

究極の歩き方
アシックス スポーツ工学研究所

 最近読んだ本と書いたけど、実は昨年11月に読んだ本です。昨年2月に骨折してから歩き方が変になり、リハビリの終了までに治すことができませんでした。なので、何かをヒント得られるかな?と思い、読んでみました。

 アシックスが書いていますが、同社のシューズの宣伝はそんなに無くて、ウォーキングシューズとランニングシューズの違い、ウォーキングとランニングの違いとか、面白い内容が盛りだくさん。ぼくの歩き方を治してくれるヒントは得られなかったけど、書いてあることを実践したら、次のとおりすごくいいことがありました。

「ファストウォーキングのすすめ」
 ウォーキングは、ランニングに比べヒザなどのケガのリスクが少ないようです。それは、ウォーキングでは体重を2本の足で支えるが、ランニングでは1本の足で支えることになるから。体重が分散されるんですね。かつ、「ファスト」を付けた「ファストウォーキング」が、なおいいみたい。

本書で言うファストウォーキングとは、「時速7キロ」で歩くこと。なぜ時速7キロって?ところは、以下のとおり本文を引用します。この事実、すごいですよ。

---引用はじめ---
 ランニングのほうはスピードを上げれば上げるほど、エネルギー消費も比例して増えていきます。一方、ウォーキングでは、ゆっくり歩いているときのエネルギー消費量はさほどでもないのに、スピードを上げると加速度的にエネルギーが消費が増えることが報告されています。
 特に重要なポイントは、次の3点です。
・時速8キロの場合、歩いても走っても、エネルギー消費量はほぼ同じになる。
・時速8キロより遅い場合、歩くより走った方が、エネルギー消費量は多くなる。
・時速8キロより速い場合、走るより歩いた方が、エネルギー消費量は多くなる。
つまり、ウォーキングであっても「時速8キロ以上で歩く」のであれば、運動効果はランニングより大きいということです。それ以上のスピードになると、ランニングとのエネルギー消費量の開きは、どんどん大きくなっていきます。
---引用終わり---

 これ、すごくないですか?なおかつ、ウォーキングの方がケガのリスクが低い。で、時速8キロじゃなくて7キロってのは?
 徐々に歩く速度を上げていったとき、自然と走り始める速度(PTS:Preferred Transition Speedと言う)が時速7キロ台。つまり、エネルギー消費量がランニングに近づきつつ、自然と走り出さないギリギリの速さが時速7キロ程度ってことで、「時速7キロ」が薦められているんです。

 昼休みにウォーキングするようになってしばらく経つけれど、本書を読んでから、時速7キロを目標にした「ファストウォーキング」をするようにしました。たぶん、効果が出てるような気がします。体重が劇的に落ちました(^^;)。
 この他、本書にはフォームの説明等、もっともっといいことが書いてあるんだけど、長くなっちゃうから書けません。なので、読んでいただいた方がいいかな。

 以下、蛇足ですが・・・。
 ぼくの肩には、このレントゲンのように石灰化した塊がありまして、それが激痛を招いていました。昨年夏は、これがひどくて自転車にも乗れないほど。お医者さん曰く、「運動するといい」ってことなんだけど、「動かすと痛いんだよっ!」て感じでどうにもなりませんでした・・・。それが、この「ファストウォーキング」を実践して肩の痛みが引きました。速く歩くのに腕をかなり振るんだけど、それが良かったみたいです。「運動するといい」とのお医者さんの言うとおりだった訳だけど、まさかそれが「ウォーキング」だったとは。驚きました。

 みなさん、歩きましょう。

Saturday, November 9, 2019

決断のときか・・・。

このレントゲン写真、本日(2019/11/9)午前のぼくの右足の付け根です。

普通に生きてたら写らない「変なの」が写ってるので、これを取りたいとぼくの住む街で一番大きな病院を受診しました。

診てくれたドクター曰く、「一般的に、これは取らない方がいい。この折れ方で取っちゃったら、再骨折の可能性が高まります。それに、まだ早いですよ!1年以上は経過しないと。」とのこと。

ぼく、「でも、左側は半年で取っちゃったんですけど。てへ(^^;)。」ってな感じで切り返すと、

ドクター、「えっ、マジですか!?問題ないですか?」と、驚かれてしまいました。

その他、違和感があることなどを伝え、たくさんお話をした結果、この病院では取ってもらえないことになりました・・・。リハビリに通った病院では「OK」が出たんだけど、お医者様によって意見は違うのですね。

どちらのドクターも、ぼくのことを思ってくれてるのはよく分かるのですが、どう決断すればいいのか(^^;)。やっぱ、ケガした自分が悪いんだなと悲しくなりました。はぁ。

と、落ち込んでいても仕方ないので、もうちょっと考えて決断したいと思います。

Saturday, September 28, 2019

ポジティブシンキングで。

今朝は久しぶりに4:20にパチッと目が覚め、これまた久しぶりに530練に参加できました。みんなとは、まだまだ一緒に走れるレベルではないけれども、早起きして走るのは、とてもいいですね。
530練のみんなと別れたあとは、脚の状態、長時間上る体力、上り坂のフォーム等々を確かめたくて、本当に久しぶりに八方ヶ原まで。

麓のセブンイレブンでおにぎり食べて、準備OK。ヒルクライムのスタート地点、リンゴ屋さんを目指すのですが、そこまででインナーギアを使ってしまった。おいおい大丈夫か!?オレ。と思いながら進むも、やっぱり厳しい。全身動きが鈍い。首、肩、腰、脚、全部痛い。こんなにも鈍ってしまったのか・・・。愕然としながらも、気持ちは切らさず。追い越される車からも、声援をいただいちゃいながらも、ようやくゴール。八方ヶ原ヒルクライムって、こんなに長かったっけ?

それもそのはず、自己ベストから30分も遅れてました。マジかよ。ビックリ。これは、鍛え直し甲斐があるなぁ。もうこれ以上は、遅くならんだろうし。そう、ポジティブに行こう(^^)。