Wednesday, November 28, 2018

最近読んだ本「東大読書」

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大読書」
西岡 壱誠

プロフィールによると、著者は現役東大生。しかも、高校時代は偏差値が35で、2浪の末に見事合格とうい方。その2浪のときに、この本で著されている読書の方法を実践したところ、成績がぐんぐん上がって東大に合格したそうです。
読書の方法が変わっただけで、東大に合格できるとは、ちょっと誇大広告かなとは思ったけれど、だまされたと思ってその方法を会得できるといいのかな。

著者は、5つの読み方を実践できるようになるといいと言っています。
 仮説作り
 取材読み
 整理読み
 検証読み
 議論読み

これらの文字だけ見ても何のことかは分からないし、東大に合格できる訳ではないです。ただ、この読み方を覚えれば、読んだ本の知識を忘れず自分の力に変えることが出来るんじゃなかろうか?そんな風に思いました。
また、最後に「東大流「読むべき本」の探し方」として、膨大な本の中からどれを選ぶべきか、その方法が紹介されています。その中には、ぼくがやっている方法もあったりして、ちょっぴりうれしかったです(^^;)。

Tuesday, October 16, 2018

最近読んだ本「ポイズンドーター・ホーリーマザー」

過去の当ブログをご覧になっていない方は、自転車の記事しか無いんだな?って思うかもしれませんが、読書が趣味なんで、まめに読後の所感を書いてた頃がありました。以前より読書量が減ってしまったのですが、たまには読後所感を書いてみようと思います。


「ポイズンドーター・ホーリーマザー」
湊かなえ

もう小説は読まないって決めてたんだけど、ようこちゃんが買ってきたきり放り投げていたので、先に読ませてもらいました。湊かなえ氏特有の書きっぷりの短編集。全部で6作。いつの頃からか、小説に全く感情移入が出来なくなってしまいましたが、今回も残念ながら・・・。
でも、本の帯に書かれていた

「世の中は、全体の1パーセントにも満たない優しい人の我慢と犠牲の上において、かろうじて成り立っているのだと思います。」

という一節が気になりました。確かにそうだなぁと・・・。
読み進めると、この一節、「優しい人」という物語の中に出てきましたが、なるほどぉ。と、思いました。ネタバレになっちゃうから、詳しく書けないけれど(^^;)。気になる方、読んでみてね。

Monday, October 8, 2018

だいちゃん、「第3,4回 JBCF 南魚沼ロードレース」を走る。

10/6(土)、10/7(日)、新潟県南魚沼市の三国川(「さぐりがわ」と読みます)ダム特設コース(12km/1周)で開催された、「第3,4回 JBCF 南魚沼ロードレース」、クラスタE2に出場しました。

土曜日のレースは、4周回+2km。長い上り坂に季節外れの暑さ(新潟県は30度を超えていたらしい)も手伝って、ぼくにとっては今シーズンもっとも辛いレースとなりました。
ほぼ先頭からスタートし、リアルスタートまでいい位置を奪われないようにキープして、最初の上り坂へ。試走の段階で分かっていたけれど、この上り、かな~り厳しい。古賀志林道以上だ。ずるずると遅れはじめ、上り終える段階で、定位置の最後尾へ転落・・・。「くそぅ、またか」と思ったけれど、諦めずに数名でローテーションし、前を追いました。が、3周回目の最後の関門で、タイムアウト。DNFとなりました。残念っ。次行ってみよう!ってことで、翌日曜日。

前日とうって変わって、肌寒い一日でした。天気予報アプリでは、ぼくのレースのスタート時刻までは「曇り」でしたが、会場に到着するなり雨がシトシト。カーボンホイールしか用意してないので、下りのブレーキがやばいんじゃないかな?と思いつつ、検車に向かうと、その移動の坂道で盛大にスリップ。ブレーキの利きが悪いどころか、タイヤも滑る。気持ちが下降していきます。でも、レースは前日より短い3周回+2kmなので、完走できるんじゃないか?と淡い期待をいだいて、スタート。
ぼぼ先頭でスタートしたけれど、前日の疲れが残ったのか、異常に身体が重い。やっぱり最初の上りで遅れてしまった。天気は全く違ったけれど、ぼくのレース展開は、前日と全く同じ。諦めない気持ちだけを持って、懸命に走りましたが、3周目に入れてもらえず、DNFでした。これで、7戦連続でDNF。クラスタE2では、ぼくは全く歯が立たなかった。そういう結果ですね。

ダムの上の建物のところまで上ります。厳しいのなんのって(^^;)。

*****

ぼくの今シーズンのロードレースは、これにて全日程を終了です。レース会場では、たくさんの応援や写真を撮影いただきました。またブログやFBでもたくさん叱咤激励いただきました。本当にありがとうございました!

今はとにかく疲れているので、1mmも自転車に乗りたくない。そんな気持ちです。来シーズンもどうするかも考えていません。また自転車が楽しいと思えるようになるといいな。

Monday, October 1, 2018

だいちゃん、「第1回 JBCF 群馬CSCオータムロードレース」を走る。

台風がやってくる前の9/30(日)の朝、群馬サイクルスポーツセンター(以下、群馬CSC)で開催された、第1回JBCF群馬オータムロードレースに出場しました。


群馬CSCでのJBCFのレースは、過去に5レース出場し全て完走できていたので、嫌いなコースではあるけれど、「まあ、なんとかなるでしょ」くらいな気持ちでいました。が、強い台風の接近にともなう雨で、戦意喪失気味に・・・。

ぼくが出場するE2クラスタは、午前9時スタート。6km/1周を7周回するレースです。雨は小康状態となって、路面は濡れているもののネガティブな言い訳はできない状況になりました。ぜったいに完走してやると誓って走り出します。ローリングスタートからのリアルスタート。特にガツンとスピードが上がることもなくみんなに付いて行きました。そして、群馬CSC名物「心臓破りの坂」へ。この坂、それほどの勾配ではないのに、いつもみんなから離されちゃいます。今回もそうでした。どうしてこんなにのろいのか・・・。あっという間に単独走状態になりましたが、あきらめ悪く下ハン握って見えない前を追いました。

2周目では、宇都宮のチームの方と一緒になりましたが、協調できず。

3周目も同様。

4周目には入らせてもらえず、タイムアウトの足きり(DNF)。応援してくださった方々にお礼を述べ、継続中のレースを横目に退散しました。

敗因は、練習不足。それに尽きるかな。たくさん練習しても完走できない理由を「疲れ」と考え、休みをとるようにしました。が、より弱ってしまった感があります。「これだけ練習やったんだから」って自信を持って言えなくなったのは、メンタル面でも良くなかったのかもしれません・・・。

さて、次は・・・。
新潟県南魚沼市で開催されるJBCFのロードレース(2つ)に出場します。ロードレースとクリテリウム、ただ今5戦連続DNFなので、どうにかして完走したい。群馬CSCで完走できないくせに、ぼくに完走できるコースはあるのか?いや、完走するのだ!!

Tuesday, September 11, 2018

だいちゃん、第7回JBCF舞洲タイムトライアル、第29回舞洲クリテリウムを走る。

9/8(土)、9/9(日)、コッソリと第7回JBCF舞洲タイムトライアル、第29回舞洲クリテリウムのクラスタE2に出場してきました。
苦手なタイムトライアルとクリテリウムの二日間、おまけに会場が大阪の舞洲スポーツアイランド、つまり遠征で完全アウェイ。ぼくにとっては分が悪すぎる条件ですが、昨年の同レース(E3だったけど)は、なんとかなったので出場してみたのですが・・・。

やっぱりダメでした。

本当は、ブログにも残したくない気分だけど、戒めのためにほんのちょっとだけ書きます。

土曜日のTTは、濡れた路面にひよってしまい、TTのポジションからのコーナーリングが上手くできず・・・。ほぼ最下位。

日曜日のクリテリウムは、スタート直前に雨が降り始めたけれど、カーボンリムでもブレーキはしっかり効くし気にならない状態でした。例によって最後尾からスタートして、みんなに付いて行くけど、7周目でタイムアウトの宣告。25周回のレースなのに、あっという間にレースを降ろされ、コッソリとコース途中からコース外に出されました。カッコ悪すぎ。

両日ともしっかりとアップはできたのだけど、それ以前の練習不足だなぁ。ネガティブなことは書きたくないのだけれど、今は「Stay tuned!!」とは書けないです。ごめんなさい。

Tuesday, September 4, 2018

だいちゃん、第8回JBCF タイムトライアルチャンピオンシップを走る

9/2(日)、渡良瀬遊水池で開催されたタイムトライアルチャンピオンシップに出場しました。タイムトライアルは足切りは無いのですが、当然順位はハッキリ付きます。最初に書いておきますが、その順位はほぼ最下位。でも、昨年より20秒ほど短縮できたので、超前向きに捉え、この1年の成果とさせていただきます。

今回は、たくさん失敗したので、来年のため(おい、懲りずに来年もレースやるのか?)に、以下に書き残しておきます。

1.渡良瀬遊水池はとっても広いけれど、駐車場が少ない。
 チームのみんなには極力乗り合いで移動してくれるよう、予めアナウンスすべきでした。今回は、直前にバタバタしてしまった・・・。

2.タイムトライアル用機材の導入時期が遅すぎた。
 昨年の同レース、タイムトライアル用機材無しで走ったら、たくさんの方に「マジで?」と突っ込まれたので、ようこちゃんにお願いして、それ用のハンドルとシフターを買ってもらいました。ただ、発注が遅かった。組み上がったのが本番10日前。新たな機材に慣れる前に、レース当日となってしまいました。

3.忘れ物や、うっかりが多かった。
 駐車券、サイクルコンピューターを忘れました・・・。スタート前のタイヤ空気充填も忘れたし。
 サイクルコンピューターが無いと、ロードレースやクリテリウムはなんとかなるけれど、タイムトライアルはダメかも(^^;)。
 また、帰りの車の運転中に気がついたんだけど、ぼくの腕時計、サイクルコンピューターの機能があるんだった。それに気がついたとき、思わず笑ってしまいました。この日は、どうかしてましたね。緊張してたのかな。

4.前半抑えすぎたか。
 平坦で、たった5.3kmの勝負でしたが、バテちゃいけないと思い、抑え気味でスタート。走行ログが無いので正確には分からないけれど、抑えすぎだったかもしれない・・・。
photo by Hashimoto san

以上のとおり散々な日でしたが、昨年より20秒縮んだ。今シーズン自転車乗り換えたのは、実は、このタイムトライアルを睨んでのことでもあったので、大金はたいてたった20秒ではコスパがかなり悪いけど、タイムが少しでも縮んだのは本当に良かった。ようこちゃんにはめちゃくちゃ言われたけれど、ポジティブに考えることにします(^^;)。

以上です。今回のレースも、たくさんの応援、写真をありがとうございました!!

Tuesday, August 21, 2018

だいちゃん、八方ヶ原ヒルクライムレースを手伝う

8/19(日)、八方ヶ原ヒルクライムレースのお手伝いをしてきました。

危険なカーブに立って選手を誘導する立哨員としての任務、および下山の先導が当日の任務と思っていたら、なんと、下山の先導の他、男子B(30歳~40歳)クラスのパレードランの先導を仰せつかりました。パレードスタート前には、会場のMC(ブラーゼン若杉社長)に紹介までしてもらって、少々緊張しながら(^^;)、任務を遂行しました。

パレードランの後は、急病人等がいらっしゃらないかを確認しつつ、ゴールまで上ってくださいってことだったので、2年ぶりに1本通して走ってみることにしました。もちろん、選手の邪魔にならないように。

男子B(30歳~40歳)クラスの最後尾からスタート。道幅いっぱいに選手がいらっしゃるので、無理に前には行かず、60分を切るくらいのペースで上り始めました。気温も暑すぎず、湿気も感じず、いいコンディション。スタート後大きく左にカーブすると、勾配がきつくなります。戦闘開始って感じで、気持ちよく上ることが出来ていました。ちなみに、この日勝手に脳内リピートされた曲は、Winkの「愛が止まらない」。前夜、NHKの「思い出のメロディー」に、Winkが出ていたのを見たからかな。相田翔子ちゃん、相変わらずかわいかった(^^;)。

話を戻して・・・。

全長14km弱のコース上には、自分でいくつか目安としている箇所があって、まずはそのひとつ県民の森への分岐地点に到着。勾配がきつく、先まで見通せる直線なので心が折れる場所です。と言うわけで、早速ここで心が折れかけました(^^;)。休養十分だったのに、何かがおかしい。

それでも、ごまかしながら上り続け、九十九折り区間へ。遠回りになるのは分かっているけれど、タイムそっちのけで勾配がゆるいカーブ外側を選んで上りました。九十九折りの途中で出てくる唯一の下り勾配の区間では、アウターギアにかけ直してガッツリ踏まなきゃいけないのですが、完全に休憩モードな走りに・・・。なのに、最後の分岐からのスパートのために脚を温存してるのさと要らぬ言い訳を考えつつ、ノロノロと最後の分岐地点へ。ここまでのタイムで、大体ゴールタイムが逆算できちゃうんだけど、残りをかなり頑張れば、60分を切れるかってなタイムでした。やばい。目標達成に黄色信号。脳内リピートは、「愛が止まらない」ハズなのに、ぼくの自転車は、「失速が止まらない」。温存した脚はどこへやら、まさかまさかの大失速で、最後まで消極的な走りのまま、ゴールとなりました。

タイムは、62分。目標をクリアできず・・・。運営のお手伝いに来てるんだから、マジになってはいけないのだけれど、狙ったタイムに合わせることが出来ず、残念でした。
ゴール後は、下山する選手の先導をさせていただきました。下山の順番を待つ間は、寒かったですね。山の上は、季節がかなり先まで進んでいるようでした。

懸命に坂を上る選手の方々を見ていると、今の自分とのモチベーションの違いを感じさせられました。特に、ヒルクライムは駆け引きも無く、自分の実力が如実にタイムに現れる訳なので。ぼくも、今一度気持ちを切り替えて、残りのシーズンを頑張ろうと思った次第です。それと、この2年ヒルクライムを敬遠してきたのだけれど、ヒルクライム、やっぱり楽しいですね。また八方ヶ原に走りに行こうと思いました。