Sunday, April 2, 2023

だいちゃんとようこちゃん、「宇都宮の軌跡」を巡る。(文化財および名所・旧跡編 その4)

 「宇都宮の軌跡」の看板を探すプロジェクト(文化財および名所・旧跡編 その4)。
 今回は、JR宇都宮駅前(この写真じゃ、JR宇都宮駅前って分からないね・・・。)にある、この「まとめ看板」に載ってる名所・旧跡です。
 
 ※このプロジェクト、歩いて探すことをルールとしてます。(^^)。
 ※写真は、ぼくが撮ってます。説明の文章は、看板に書いてあるものを写しています。何か不都合がありましたら、ご連絡ください。

1 宝蔵寺
 JR宇都宮駅前、宮の橋を渡ったところにあるお寺さん。文化財がこんなにあるのか!?、歩いてみないと分からないです。
 位置情報:36.5595667,139.8954306

2 旧篠原家住宅
 篠原家は奥州街道口の豪商で、江戸時代から第二次世界大戦までは醤油醸造業・肥料商を営んでいた。明治28年(1895)に建てられたこの店蔵は、店舗と住居部分を一体化した蔵造りになっている。市内の店蔵の中で、改造がほとんどされておらず、かつ、石蔵を伴って残されているものは数少ない
 住宅の一階部分の両側には、厚さ約8cmの大谷石が貼ってあり、この店蔵の特色になっている。帳場の奥に約45cm角のケヤキの大黒柱がある。これは二階の大広間(20畳敷き)の床柱を兼ね、さらに棟木まで延びているのは、建築的に大変珍しいものである。全体的に装飾性は少ないが、よい材料をぜいたくに使っており、美しく豪華に作られている。なお、石蔵三棟のうち最も古いものは、嘉永4年(1851)に建てられたものである。

 位置情報:36.5616861,139.8965444

3 八坂神社の神楽
 神楽は当然やっていなかったけれど、看板も無かったです。看板有る無しの差は、いったい何なんだろう?
 位置情報:36.5659528,139.8991222

4 興禅寺
 この看板は、他のモノと違い、ミニサイズ。カワイイです。
 興禅寺さんは、ザ・グランドスパ南大門のお隣。立派な山門でした。
 位置情報:36.5638611,139.8957222

5 樋爪氏の墓
IMG_6288.JPG  ここ三峰山神社の二つの五輪塔は、文治5年(1189)、源頼朝が奥州の藤原氏(東北の豪族)一族を攻めたとき、祈願成就のお礼の生贄として二荒山神社に献納された、樋爪俊衡と弟季衡の墓と伝えられている。この墓を、樋爪季衡とその子経衡のものとする説もある。
 なお、この二つの墓には、二荒山神社にかかわる悲話が伝えられている。
 位置情報:36.5613472,139.8947611

6 清巌寺
 清巌寺通りの清巌寺さん、この看板、危うく、見逃すところでした・・・。意外と目立たない。
 位置情報:36.5614306,139.8933111

7 おしどり塚
その1で書きました。

8 今小路門跡
その1で書きました。

9 善願寺/銅造廬舎那仏坐像
IMG_5957.JPG  この大仏は享保20年(1735)、善願寺の英鈷和尚の願いにより造られ、「大豆三粒の金仏」として、次のような伝説が残されている。
 大仏を造る資金が不足して困っていたとき、和尚は善願寺を訪れた旅の僧に願いを打ち明け相談した。僧は大豆三粒を取り出し、これを境内に蒔き、実った大豆を多くの人たちに分けて増やしていけば、やがて資金がえられようと教えてくれた。和尚はすぐにこれを実行し、10年後には念願の大仏を造ることができたという。
 宇都宮に、こんなに大きな大仏さまがいらっしゃるなんて、知りませんでした。歩いてみた成果です(^^)。
 位置情報:36.5566889,139.8921056

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